チューリング株式会社、Nstockの株式報酬SaaSを導入。事業と従業員がともに成長するインセンティブ基盤を構築
Nstock株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:宮田昇始)は、当社が提供する株式報酬SaaSが、チューリング株式会社に導入されたことをお知らせいたします。
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Nstock株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:宮田昇始)は、当社が提供する株式報酬SaaSが、チューリング株式会社に導入されたことをお知らせいたします。
チューリング株式会社は、日本発の完全自動運転の実現を目指すディープテックスタートアップです。2025年11月には、シリーズA 1st Closeとして約153億円の資金調達を実施し、さらなる成長フェーズに入ります。事業および組織の急速な拡大が見込まれる中、優秀な人材を惹きつけ、長期的な挑戦を支えるインセンティブ設計の重要性は、これまで以上に高まっています。
こうした考えのもと、同社では創業当初よりストックオプション(SO)を重要なインセンティブと位置づけ、税制適格SOによる株式報酬制度の導入を進めています。自動運転をはじめとする自動車領域は、社会的インパクトが大きい一方で、研究開発から実用化までに長期的な視点と継続的な挑戦が求められる分野です。
SOの設計においては、付与から1年経過後に月単位で権利が確定するマンスリーベスティングを採用し、5年で100%が権利確定する設計としています。また、退職後もSOが失効しない仕組みを取り入れるなど、長期的な挑戦を支える制度となっています。一方で、組織の拡大や制度運用の高度化に伴い、割当契約書の作成・締結やマンスリーベスティングの管理など、SO運用に関わる事務局業務の負担増加が見込まれます。
さらに、社員にとっても、自身のSOの条件や将来価値を正しく理解できる環境を整えることが、モチベーションや当事者意識の醸成につながると考えています。こうした背景から同社は、SOの付与から契約管理、ベスティング管理までを一元化し、制度の透明性向上と事務局負担の軽減を両立する基盤として、Nstockの株式報酬SaaSを導入しました。
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完全自動運転の実現は、人類のグランドチャレンジであり、長い時間と多くの困難を伴います。だからこそチューリングでは、ストックオプションが「将来どうなるかわからないもの」ではなく、自分の努力と結びついた実感のある報酬として、正しく理解されることを重視してきました。SOは夢や期待だけで語るものではなく、誠実に設計・運用されるべき制度です。Nstockの株式報酬SaaSの導入を通じて透明性と運用の確実性を高め、メンバー一人ひとりが挑戦とリターンを実感できる環境を整えるとともに、挑戦が報われる文化を日本に根づかせる一助になれればと考えています。
株式報酬SaaSの機能・ご利用に関するお問い合わせ

Nstockは、株式報酬のポテンシャルを最大限に引き出すSaaSを提供しています。従業員はマイページからいつでもストックオプション(SO)の契約内容やキャピタルゲインを確認でき、SOの価値が正しくリアルに伝わります。ベスティングや権利行使条件などの情報も一元管理され、効率的な運用とリスク管理を実現します。開発には株式報酬に課題を感じた経営者や実務担当者が携わり、運用上の課題を解決します。これにより、企業は従業員にとって魅力的なSOを設計しやすくなり、優れた人材が集まる組織づくりを促進し、挑戦と成果が報われる環境を実現します。
社名:Nstock株式会社
代表取締役:宮田 昇始
所在地:東京都中央区日本橋兜町9-1 FinGATE BLOOM 5F
事業内容:株式報酬SaaS事業、セカンダリー事業(準備中)、スタートアップへの再投資事業(準備中)
Nstock株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:宮田昇始)は、当社が提供する株式報酬SaaSが、チューリング株式会社に導入されたことをお知らせいたします。
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